芸術の秋さ
久々の投稿・・・誰も見ていないのをいいことにさぼりまくり・・・寂しいっす
いい本を見つけたので紹介します
「死神の精度」伊坂 幸太郎
映画化もされてて、有名な本ですよね。今さらかよっ!!的な感じもしますが、最近会社の子に借りて今日読み終わった次第です。かなり感動しました。
最初借りる時に大まかな内容を聞いていて、ありきたりな印象をうけたのですが、この作品は死神と死ぬ人との触れ合い(?)と共に推理小説のような部分があって、その部分でもかなり物語の中に引きずり込まれてしまいます。文章表現も素晴らしく、よく天候についての表現が出てくるのですが、本当に自分が雨に打たれているかのような気持ちになってしまう。ターゲットを死神の隣で見ているようです。
そして、登場人物たちの話す名言の数々。
この本は、人を愛すること、人生のこと、死について改めて考えさせてくれました。
なんて、ありきたりだけど本当にいい本です。ぜひ読んでほしい一冊です。
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